なら資格運転(コンクリート技士編)

例年より、早く・・・。
いつも、いつもなまけものである私。

勉強癖をつけるため、今後の資格取得を目指すためにも例年以上に早く始動します。
その資格の名は、コンクリート技士です。

コンクリート技士とは、(社)日本コンクリート工学協会主催の民間資格であります。
受験資格は、コンクリート技術関係業務に数年携わったことがあるのが最低条件です。
また、携わった経験年数については、最終学歴によって違います。

受験の申込書配布は、7月ごろ、申込は、8月ごろ、試験は、11月で、合格発表は、12月のクリスマスごろです。
今年こそ、☆クリスマスプレゼント☆を手に入れるぞ。

試験地は、概ね、札幌、仙台市、東京都八王子市、名古屋市、大阪地区、東広島市、高松市です。
年度によって、変更がありますので、配布される申込書をご覧になって確認して下さい。

試験時間は、2時間半です。

資格試験内容は、〔筆記試験(選択式・○×式)〕 です。
最近の傾向は、筆記試験40問、選択式・○×式20問です。
試験内容を分類すると、
大項目で、材料・配(調)合・フレッシュコンクリート・硬化コンクリート・製造試験検査・施工・各種コンクリート・鉄筋コンクリート構造です。

合格ラインは、年度ごとに違い合格者数によって変動する傾向にあります。
個人的には、70点前後ではないかと思います。

土木系コンサルの私は、主に設計関係に従事していて、また現場の経験もあります。
毎年弱点である材料・配(調)合・フレッシュコンクリート・各種コンクリートの補強工事をすることが、合格する近道であると考えます。

時間があり、経験もあり、継続することが出来れば、参考書(過去問問題集)が発刊される7月ごろから勉強(アイドリング)しても十分合格できる資格ではないかと思います。

また、基本的な勉強のスタンスは、過去問を数年分解き、分からないところについては、問題に対する解説を読んだり、キーワードを調べることで答えが導かれると思います。

今年、コンクリート技士を受験される方々、お互いにがんばりましょう。

なお、詳細については、(社)日本コンクリート工学協会のホームページをご覧下さい。

検討を祈ります。




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック